2007年07月11日

シャスタ〜!

去年もそうだったのですが、シャスタ行きが近づくとウキウキ気分と同時に身辺がとってもあわただしくなります。今年はなんだかとてもダイナミックなことが私の周りには起こっています。 Dreams come true!だもの! 何が起こるかわからないのがシャスタの面白さでもあります。 「またまた新しい自分に出会っちゃうのね〜」と思っていたら、stonyの伸かんからシャスタの写真が! マジカルミステリーツアーが始まりますねぴかぴか(新しい)
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2007年04月13日

雲が変わる〜!

02Stony030.jpg02Stony034_2.jpg シャスタについて印象的なのは、雲の変化!雲からのメッセージがとっても面白い!そして一瞬にして変わってしまうの目自分がどこにいるのかわからなくなる。「こんな景色みたことない!」と思うと同時に「どこかで経験したことがある。。。」と感じる不思議。なんか不思議なことばかりが起こる。分らないことから何かがはじまるみたい。恐ろしいような、でも何かに導かれているような、そして、それを自らのぞんでいるかのような。。。何しにきたのかしら?と、今更思ってしまう。曇り曇り04PM006.jpg
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2007年04月09日

初めてのシャスタへ

03HW005.jpg2006年7月19日、シャスタに着いた。山に入るには日没まで時間がない。 お楽しみは明日にとっておこう。まずは、シャスタの鎮守様にごあいさつしようと思い、 Head waterへ。 インディアン(私は本当のインディアンに出会って彼らが誇らしげに自分自身をインディアンと呼ぶのをきいてとても嬉しくなった!)が聖なる水として大切にしているところ。 素足で湧き水の側に行き、この地に入れて頂き、この地に滞在させていただくことへ の感謝の祈りを捧げた。4日後に合流する11人の旅の安全と皆がそれぞれに楽しみながら有意義な滞在となるように、そしてそのことがこの地の存在たちにとっての意にかなうように。 “あの木の場所からもう一度入りなおせ” 突然、低い太い声が聞こえた。 「どなた?どこから??」 見渡すけれども分らない。 私は言われた場所を探しに歩き出した。 数百メートル進むと、3本の木が三角形を作っている場所があった。 その前に立ってみた。 「入ってもいいですか?」 返事がない。 「入りますよ。。。。入りましたよ。。。」 恐る恐るでも何か確信があったような気持ちで三角形の中に入った。 「ふかふかしてなんだか落ち着かないわ。」 しばらく立ってみることにした。 風が廻った。OKの合図。 外に出るとなんとなくふらふらしてる。 ベンチがあったので座った。 ふぅー。。。 “Nothing is impossible” 「はぁ〜???」 また、あの声。 私は用心した。だって、知らない人にいきなり命令口調で話しかけられたら、誰だって驚くでしょう。威張る人は大嫌いだし。。。って、この声は人間の身体から出たとは思えないけど。 “Nohitng is impossible” ようやく、さっきの祈りに関してのメッセージだと気づく。 「お世話になります。よろしくお願いします。」 “みくち飲め。” 「えっ?」 目の前にさっきhead waterで汲んだ水が、「日本からの水です。どうぞお納めください。」と泉に差し上げた水と交換に、富士山麓の水のペットボトルに入っている。 “みくち飲め” 「命令しないでください。」と言いながら、気づいた。 言葉はつっけんどんって感じだけど、波動に威圧感はない。低くて太いけど、決して怖い感覚はない。そして、さっきから何かコミュニケーションしたがっている。 私が今まであったことがない存在、でもこの感触、そう、感じるものは感覚よりも、もっとリアルな空気、きっと人間だったことがあった存在なのかな、それにしても なんだかとても大きくて暗くてブラックホールみたい。風を操ることがとても得意な存在のようだ。 その声で何かに気づいたのだから、みくち飲んでみることにした。 思ったよりも硬く雄雄しい水。 しばらく意識を合わせてみる。 わかった、という感触。 感覚が自分に落ちたときに感触になるのだと、認識できた。(う〜、言葉って難しいですよね、わかるかなぁ。。。) ときどき、言葉ってとても難しくなる。アーチストはすごい!って思う時はいつもこういうとき。感じたものを表現できるのはとても素敵だ!神様と仕事をしている人だと思う。 私は絶対、作家とか、エッセイストとか、詩人とかにはなれないだろうな。ま、なりたいと思ったことは無いけど。 で、わかったことは、今回のリトリートツアーのテーマがNothing is impossibleだということ。 大きいサポートがついてくれたみたい。ありがたい。 “みくち飲め” どうやら、私の思いは通じているみたい。みくち飲むと、意識が合わせられるのね。 「4日後はここからツアーのスタートになるのね。」 “みくち飲め” どうやらそうらしい。。。 「おもしろ〜い!なんだか、とてもすてきな現地添乗員に出会ったみたい!ってちょっと失礼だったかしら?」 何も言わない、でも、否定もしない。 とても素朴ではっきりしているエネルギー。 私は、彼を「Great water spirit」と呼ぶことにした。
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